ライティング

WEBライティングのキーワード設定の基本はターゲットに寄り添うこと!

みなさんこんにちは!


岡山県のデジタルマーケティング会社としてWEBサイトの設計から解析、改善までをワンストップにおこなう株式会社ノーラッドの広報担当です^^


突然ですが、これからWEBライティングを始めようとしている方にとって

「SEOキーワードを組み込んだWEBライティング」を作り上げることは難しいことではないでしょうか?


うまく文法を使い、インパクトのあるWEBライティングが完成しても使用する「キーワード」が適切で、ネット検索上にあがってこなければ意味がありません😰💦

なので・・・

「SEOキーワード自体がそもそもよくわかっていない」

「SEOキーワードを意識しすぎると文章がおかしくなる」

といった悩みや問題が発生しがちなもの。


今回のブログではそんなお悩みを持った方に向けて

「ごく自然にSEOキーワードをWEBライティングに落とし込む基本はターゲットに寄り添うこと」
をテーマにしてご紹介していきたいと思います😆✨

これからWEBライティングを始めようとしている方の参考になれば幸いですっ∩^ω^∩✨


< 目次 >


はじめに SEOの本質とは何か?


ごく自然にSEOキーワードを入れ込むための手順


まとめ

はじめに SEO対策の本質とはなにか?



SEO対策とは、“Search Engine Optimization” の略称であり、検索エンジン最適化を意味することはみなさんご存じのことと思います。


WEBページを検索結果に上位表示させるための技術のひとつとなり、検索エンジンの評価指数であるライティングと切っては離せないもの。


SEOキーワードを設定する際に検索数の多いキーワードを数多く設定する」ことが一般的だと言われていましたが、ここ最近のトレンドとしては、ただ単に「キーワード」を詰め込むだけがSEO対策とは言えなくなっています❗️


その理由として、検索エンジンの評価基準はあくまでも「ユーザーにとって有益なサイトであるか?」という点。
つまりキーワードだけではなく、構成されたページ全体が「キーワードとの連動性があるか?」といった評価になっているんです。


なのでSEO対策「キーワード」を詰め込むこととして捉えてしまう・意識しすぎてしまうと結果的に「効果の出ないサイト」になるのと同時にWEBライティングにおいても「SEOキーワードを意識しすぎておかしい文章を作ってしまう」という悩みに発展してしまいます。


そうならないためにはどうするか?

答えは、今回のブログのテーマである「ターゲットに寄り添うことを意識する」こと。


それが今のSEO対策に一番必要なことだと考えています。

現に検索エンジン最大手のGoogleも「ユーザーに寄り添うことを第一」と推奨しているんです。


さらにターゲットに寄り添うことが「サイトのSEO効果を向上」「適切なWEBライティング表現」につながります。


ここからはその方法についてをご紹介してまいりますね😆🐶

ごく自然にSEOキーワードを入れ込むための手順

ポイント1 ターゲット設定について


みなさんはキーワードを設定する際に何を基準に言葉を選んでいますか?

恐らく商品やサービスの強みとターゲットのニーズをキーワードとして抽出し、検索ボリュームの多いキーワードを設定していることと思います。


しかし、そのターゲット設定において「実はアバウトである要素が多い」ということがよく見受けられます。


例えば以下の情報はいかがでしょうか?

<ターゲット像>👩
① 性別:女性

② 年齢:30代〜40代

③ 家族構成:既婚


<提供する商品>💊

美容サプリメント

強み:

① 高濃度ビタミンC配合でシミなどの沈着を抑える

② 錠剤タイプで飲みやすい


パッとみて大人女性に向けたサプリメントであることはわかります。


しかし、その一方でサプリメントを提供することで「ユーザー(ターゲット)」にどのような効果があるのか、何を目的として提供したいのか、非常にあっさりしているとは思いませんか?😰💦



これでは「ターゲットが何を望んで検索してくるのか?」が戦略的に構成されていません。


そのため、キーワードを抽出しようにも何を狙うべきか不鮮明な状態と言えます。


ここで大切なことは

ターゲットが何に悩み、何を欲していること考える=ターゲットに寄り添うこと


簡単にユーザーを意識した情報に書き換えてみました。

<ターゲット像>👩
① 性別:女性

② 年齢:30代〜40代

③ 家族構成:既婚、子供一人(子供は小学校低学年ほど)

④ 職業:パート

⑤ ライフスタイル:子供が小学校にあがったことで少し手が離れたためパートを始めた。

朝は子供の世話、小学校に送り届けたあとにパートへ行く。

パートから戻ればまた家事、夕食の準備などで自分の時間が取れない。

30代を超えてからシミや肌の老化が気になってきており、できるだけケアはしたいがコストも時間もかけにくい状態。


<商品の強み>💊

美容サプリメント

強み:

高濃度ビタミンC配合でシミなどの沈着を素早く抑える

② 錠剤タイプで場所を選ばず飲みやすい

③ 1カ月利用しても1日あたり100円のコスパ

所謂ペルソナ化です(あくまでも簡易版です)


こうして並べてみるとターゲットがどのような状況にいるのか?何を悩んでいるのか?

求めているものが非常にすっきり分かりませんか?


ポイント2 強みをターゲットに応じて言語化する

商品の強みもターゲットとリンクさせることで先ほどよりも

ターゲットに合った商品へ変換できています。

悩みを解決した男性

先ほどの情報から商品の強みをキーワードとして抽出するのであれば


・時短

・コスパ 💸

といったワードが新たに追加されたかと思います。


そのキーワードの検索ボリュームを調べ問題なければ

後はそのキーワードと商品の強みをベースとしてライティングをおこなうだけ❗️


もし・・・検索ボリュームが少ない場合でも「違うからやめよう😰」と諦めてしまうはストップ❗️

ユーザーの求めている目的は同じでも、言語が別物である可能性があります。


例えば、

時短=手間要らず

コスパ=プチプライス

などキーワードの変換方法は様々。


ターゲット像に照らし合わせて、最適なキーワードを設定していきましょう❗️

まとめ


ここまでSEOキーワードをごく自然に入れ込んだWEBライティングについてご紹介してまいりましたが、

まとめると
①「ターゲット情報の精度(ペルソナ化)」×②「商品・強みの言語化」が必要ということとなります。


しかしここで注意が必要なことが1点。

それは・・・①「ターゲット情報の精度(ペルソナ化)」×②「商品・強みの言語化」はライターひとりで決めないということ。

なぜかというとターゲット情報や商品・強みの言語化の基盤は本来マーケッターの役割範囲にあるからです。

自社のマーケッター及び担当者とすり合わせて、認識のずれのない正しい文章化をおこなうよう注意してくださいね🐶

「社内にマーケティング担当がいない」

「マーケティングの部署自体がない」

「商品やサービスの強みがわからない」


そんなお悩みの方がいらっしゃれば、一度わたしたちノーラッドにご相談ください。


弊社ではマーケティングプランナーによる緻密なクライアント様・ユーザー分析と、マーケティング思考をもった上級ウェブ解析士によるユーザー行動解析によってお客様の商品・サービスの強みを明快にするサービスをご提供しております。


もちろん、ライティングも一式承っておりますのでご必要であればご連絡くださいませ。


まずは相談だけでも・・・

という方でも問題ありません!

お気軽にご相談くださいね^^