ライティング

読まれるWEBライティングの「見出し」ってどうやってつける?

みなさんこんにちは!


岡山県でデジタルマーケティングを基盤として、ホームページ作成から運営までをおこなっている株式会社ノーラッドの広報担当です^^

ホームページを作成するうえで欠かせないもののひとつといえば

そう、WEBライティングです。

ライティングイメージ

ホームページのコンテンツテキストや流入を得るためのブログ記事、または広告など、様々な場面でWEBライティングのスキルは必要となってきます!

この記事をご覧の方もWEBライティングについての知識を得よう、深めようとされていることではないでしょうか?

ライティング次第でホームページへの流入が数倍も変わると言われるWEBライティングですが、テキストを作成するうえで押さえておくべきポイントはいくつかあります。

そのなかでも今回のブログでは、「見出しのつけかた」というテーマに沿ってご紹介していきたいと思います!

これからWEBライティングを始めようとしている方

すでにWEBライティングをおこなっているがなかなか「読まれていない」「集客につながっていない」

そんなご担当者様は是非参考にしてみてくださいね!

目次

はじめに 見出しってなんだろうってなんだろう

見出しの考え方

効果的な見出しには3つの理解が必要

まとめ

はじめに 見出しってなんだろう?

まずはじめに、言葉では知っていても実はいまいち意味がわかっていないという方に向けて
見出しの定義についてご説明いたします。


見出しとは

新聞や雑誌など、記事の内容が一見してわかるように、文章の前に示す簡単な言葉。


というのが一般的な見出しの考え方ですが大切なポイントは、「記事の内容が一見してわかる」という点。

なぜなら、見出しの考え方においてWEBサイトでは新聞や雑誌と大きく違う点があるからです。

読まれるWEBサイトの見出しに必要なのは

「何を読み手が何を得ることができる記事なのか?」を示す、ということです。


新聞の見出しは不特定多数のユーザーが目にするため

記事の見出し感は「書かれている情報を要約したもの」に留まります。


それでも問題がない理由は読み手側は「新聞に書かれている情報をできるだけ早く知りたい」というインサイトだから、といえるのではないでしょうか。実際に新聞を読む際に特定の情報を得ようとして記事を探す人は少ないのではないでしょうか?


ですが、WEBサイト(コンテンツ)ではそうはいきません。

ユーザーはインターネットを通じて「自分の知りたい情報をできるだけ早く知りたい」というインサイトに通じています。


つまり

新聞では「書き手側の見出し」

WEBサイトでは「読み手側を意識した見出し」

という理解が必要となってきます。


なので、WEBサイトの見出しとしてよくある間違いは、新聞のように書き手側の見出しとなっていること。

「何が書かれているかはわかるが、それが自分(読み手)側にとってなんの意味があるのか?」が意識されていないケースが多々あります。

そうなると自分に関係のない記事だと誤認したり、読み飛ばしたりしてしまい離脱や集客につながらない記事となってしまうのです。

なのでWEBサイトにおける「見出し」とは読み手視点を意識すること!を心がけましょう。

見出しの考え方について

では次に見出しはどうやって考えていくのか、その方法をご紹介していきます。

見出しを考えていく際には大きく2つの方法があります。


①本文を書いてから、本文の内容から読み手に伝えたい箇所を要約する

②本文を書く前にテーマを決め、テーマを見出しとする


この二つの大きな違いは、どのタイミングで見出しをつけるかという点です。

①と②、どちらでも間違いはありません。


しかしより精度を高めるためには②→①→②→①を繰り返し行うことが良いと考えています。


1. (②)本文を書くテーマ=読み手に何を伝える記事かをまとめる

2.(①)本文を書き出し(①)のテーマ感が記事に伴っているかを確認する

3.(②)本文と見出しを行き来し整合性を確認する

4.(①)最初に書いたテーマを本文の内容と見比べ、テキストを昇華させる


★見出しとは本文にも関係しているため、見出しと本文の整合性はきちんと意識しておきましょう。


効果的な見出しには3つの理解が必要

3つのポイント

ここまで基本的な考え方と見出しの作り方をご紹介してきました。

最後は効果的な見出しをつくるために必要な準備について説明していきます。


ここまでのおさらいとして

WEBライティングにおける見出しとは、読み手側が知りたい情報をいちはやく知れる本文をまとめたもの

とご説明しました。


これを叶えるためには大きく以下の3つのポイントを押さえ

誰に(ターゲット)何を(ニーズ)伝える(商品のもつニーズを解決する価値)という方程式が大切です。


①読み手側:ターゲットの理解

商品やサービス、WEBサイトを通じてどんなユーザーに向けたものか、はっきりさせておく必要があります。

見出しを端的にするということは少ない文字でわかりやすく、かつ読み手に伝わる内容でなければいけません。


②知りたい情報:ニーズの理解

ターゲットが何を求めてインターネットで記事を探索しているのか、ニーズ(欲求・負の部分)を知ることが大切です。

先ほども説明しましたが、見出しとは端的にユーザーの知りたい情報を届けることが大切。

そうなった場合にニーズが不明確だとクリティカルな見出しを作ることはできません。

という方程式で見出しを作っていきましょう


③いちはやく知れる:ニーズを解決する価値の理解

誰に(ターゲット)何を(ニーズ)、ここまで明確になれば最後にどのようにその悩みや不満を解決することができるか、

ベネフィットを訴求する必要があります。


そのためには自社の持つ商品やサービスの価値を明確にする必要があります。

いくらターゲットやニーズが明確になっていたとしても、それを解決することが出来なければ意味がありません。

まとめ

いかがでしょうか?

ここまで読まれるWEBライティングの見出しについて、その書き方をご紹介してまいりました。

ご紹介するなかで見出しを作るまでには「準備が必要だ」という点にお気づきの方も多いのではないでしょうか?


それもそのはず、効果的な見出しを作成するためにはWEBライティングのスキルだけでは補えない項目がたくさんあります。

ライターだけではターゲットを明確にすることはできませんし、どんなニーズにアプローチするべきか?までは本来の役割として専門外だからです。


その場合何が必要か?


(デジタル)マーケティングという思考

デジタルマーケティングによって導き出されたユーザーの情報はテキストの質を大きく高めます。

これまで「読まれていない」「集客につながっていない」

そんな悩みの原因は 根本的にマーケティングができていなかったからーーという声をよく聞きます。

そうなるといくらライターひとりが頑張ったところで効果は最大化されません。


もし・・・・自社にマーケティング機能がない、デジタルマーケティングができない

そんなお悩みがあるご担当者様がいらっしゃれば、一度ノーラッドへご連絡ください。


当社ではマーケティングプランナーとマーケティング思考を持った解析士がユーザー情報を細かく分析。

その結果細分化されたターゲットとニーズ、提供すべき価値までを導き出しご報告しております。

もちろんライティングの代行もご希望があれば承ります。

まずは、今自社の抱えている問題の根本は何か?

いちはやく知りたい

そんな方はお気軽にお問い合わせください!