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サイト集客で今後ますます重要になるUXとUIとは?【その1】

ユーザーがホームページで目的を達成させるために

「ユーザー」である利用者様と「クライアントであるお客様」「調和」を目指して頑張っている株式会社ノーラッドの代表をしている柳栄年です。
この度は私のブログをご覧いただきありがとうございます。

ユーザーがホームページ上で自身の目的を達成させるためにに大きく関係してくる内容となっていますのでぜひ最後までご覧ください^^

目次

1:少しだけ私の紹介
2:今回の内容
3:UX・UIの正式名称は?
4:参考書籍についての簡単な情報
5:本を読んでの考え

【少しだけ私の紹介】

担当はコンテンツデザインです。日々、良いコンテンツとは何か?どの様にコンテンツを表しユーザーに伝えると目的達成につながるか?を考えています。

当社が提供するサービスをホームページの「制作」から「運営」に方向転換過程の中で、最も力を入れているものの中の一つを取り上げてブログを書きたいと思います。

【今回の内容】

現代のホームページ制作に欠かすことができないといわれている「UI:ユーザーインターフェース・UX:ユーザーエクスペリエンス」です。私が学んだことをこのブログで分かりやすくお伝えしていきますので、ぜひともご参考にしていただきより良いホームページを制作していただければ幸いです。(私はこのブログで皆さんにお話しすることで復習勉強にしています。頑張ります!!)


【UI/UXってなに?】

まずこの「UI・UX」ですが、正式には。


UI:ユーザーインターフェース

UX:ユーザーエクスペリエンス


という名称です。

その意味については、ウィキペディアから引用してみたのでご覧ください。


【Wikipediaからの引用】

ユーザーインターフェースについてWikipediaには以下のように書かれています。
ユーザインタフェース: User Interface、 UI)または使用者インタフェースは、機械、特にコンピュータとその機械の利用者(通常は人間)の間での情報をやりとりするためのインタフェースである。

これには長音符の有無などによる表記ゆれが見られるが、本記事では「ユーザインタフェース」で統一する。
ユーザインタフェースは以下の手段を提供する。

ユーザーエクスペリエンスについてWikipediaには以下のように書かれています。

UXとは製品、サービスなどの利用を通じてユーザーが得る経験である

しばしば「UX」と略される[1]。「ユーザー経験」「ユーザー体験」などと訳される。
よいユーザーエクスペリエンスを達成するために、ユーザビリティ工学インタラクションデザインユーザー中心設計 (UCD)あるいは人間中心設計 (HCD) などが実践される。


と、書かかれています。

すごく難しい言葉で書かれていてこの内容でわかる方は少ないのではないでしょうか…


UIもUXも同じ目的なのですが、

『利用者(ユーザー)が嫌な気持ちにならないようにしてね』

ということです。Wikipediaにも書かれているように、UI/UXはホームページだけで必要という訳ではなく、様々なサービスや製品等で、すでに重要だと証明されている考え方です。


例えば、

スマホや家電を使用したとき、やりたいことがすぐできないとイライラしませんか?
これをUIユーザーインターフェース・UX:ユーザーエクスペリエンスの考え方を用いて、できるだけ

ユーザーが嫌な気持ちになるような環境を無くそうじゃないか!

という、人の心にやさしく工業的(作る側)に優しくない、レベルの高い考え方ですね。
ここ最近、様々な記事や書籍で見かけるのは「ホームページでユーザーの目的(販売・申し込み・情報収集等)を達成させるには、訪れるユーザーのニーズに合致したUX・UIが絶対必要だ」という内容のお話が数多く見受けられます。

近年、「UXデザイン」について書かれている書籍(日本語で書かれているもの)も増えていて、2021年5月時点楽天ブックスアプリで「UXデザイン」で検索したら136件ヒットしました。同時期にWEBマーケティングで検索した場合は349件でした。

WEBマーケティングと比べても認知度が高くなってきていることがわかりますね、 今後ますます増えてくると思います。


※2021年5月17日時点です。(あくまでも私がザックリ楽天ブックスで検索した結果ですので間違っていたらご容赦ください。)


今後はもっとホームページでも家電やスマホのように「使用感をより良くする」という考え方が高まると考えます。それらの事から考えると、ホームページがスマホや家電・自動車等のように人々の生活に溶け込んでいるのだと実感できますね。


話がやや脱線気味でしたが、ここからはUI:ユーザーインターフェースとはなにか?について書いてみます。


次回は、私が以前購入して読んで勉強した書籍をUI・UXの参考書にしてみたいと思います。
※僕の考えではないので安心して参考にしてくださいね(泣笑)

【参考書籍についての簡単な情報】

タイトル:UI/UXデザインの原則 The Principle of UI/UX Design
著 者:平石大祐
発行人:久保田貴幸
発行元・発売元:幻冬舎

UI/UXデザインの原則「はじめに」に書かれていること

「消費者にとっての価値が“機能”から“体験”にシフトしているといえる」と・・・

これまでの企業の競争力の根源は「開発力」でしたが、加えて「魅力的な体験へと落とし込む力が重要」と書かれていて、企業にとっての新たな競争力の源となるのが、UI/UXだと考えている。
と、書かれています。

本を読んで感じたこと

この本を読んで私が感じたのは、今まではホームページ内の様々なコンテンツでできることは最低限揃っていて、それはそれで便利だけど、使い慣れてくるとなんとなく、だんだん邪魔くさい部分が見えてきたり感じてきたりする。


その『邪魔くさく感じる部分に注目』してユーザーの快適さを叶えるヒントにすることがメインになると感じました。


また、ユーザーはライフスタイルの多様化が進むことで成長し、ホームページ内で求めることがもっと貪欲になっているのだと理解する事が基本的な考え方なのかな。と感じました。


その、「邪魔くさく感じる部分」を快適にするのがUI/UXだというお話です。
何が問題で、どうやってUI/UXを用いて解決させるのかは次回以降でお話したいと思います。


今回は“UI/UXとは“を書きましたが、この次はUIとは何かをこの参考書を基にお話ししたいと思います。

最後に!

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今後もノーラッドのブログをよろしくお願いいたします。ありがとうございました。