0
%
Loading

HP制作に最も必要な「考え方の最適化」は歯科医が気付かせてくれた!

こんにちは。

デジタルマーケティングとWEB解析を用いたWEBサイトの運営サポート事業を営む株式会社ノーラッド、専務の安岡です。

今回は、前回に引き続き、私たちの「ホームぺージ制作」についてお話しさせていただきます。

従来のホームページの制作工程に疑問を感じ、色々とここ見るけれども上手くいかず、試行錯誤の末にたどり着いたのが、「考え方」の最適化だったというところまでは、前回お話ししましたので、その続きをお話ししたいと思います。

「考え方」の最適化が必要だという、そのきっかけを作ってくれたのは、ある歯科医院の院長先生でした。

以下、社長になり切って書いていきますね。

私は、その先生に語気強く「おめーに足らんのは教養じゃ!」と言われたのです。

「教養がない」と言われた時、確かにそれは自分でも自信を持って足りないと理解できましたが、その先生は

学校の勉強のことを言っているわけじゃねぇぞ!

本を読め!本を読んでもっと勉強しろ!

良い結果が出ない時は考え方が悪いんじゃ!

考え方を変えぇや!

それには勉強しかないんじゃ!

と言われ、そこから「考え方」について深く考えるようになっていったのです。

いい年こいてゼロから考え直す勉強が始まりました。

突然本を読め、と言われもなんの本を読めばよいかわからなかったので

「なんの本を読みゃえーんすか!?」

と聞きました(V)o¥o(V)

その時に教えてもらった本が「論語」でした。

最初、論語の本について少し教えてもらった時に私が感じたことは、「なんだか良くわからない中国の3000年くらい前の大昔に起きたことについて、誰か(孔子)が誰か(弟子)に何かを言ったと記録されている歴史の本」でした。

読んでみても、さっぱり意味が分からず、当たり前のことしか書いてないなって感じでした。ハッキリ言うとマッタク面白くなかったのです(‘ω’)ノ

ですが、今の俺にはこれしかない!!!・・・・・・・・・んだろうな・・・・・・たぶん・・・・・・きっと。

と思いました。(※ホントのこと言うと、思い込むことにしただけですけど。)

それがきっかけで、その先生が講師を務める論語塾にも通って論語の講義を受けています。通い初めてからもう5年近く経ちました。

ホームページ制作に論語かよ!いや、そもそも論語ってなに?

と初めは思っていましたが、

先生に3年は黙ってがんばれ!

と言われて、ほぼ無理やりな感じで通い始めました。

3年経てば「絶対観えてくる」といつも先生はおっしゃっていました。

実際3年が経ち、その事がきっかけで様々な方の本を読むようになりました。

最初はすべてが考え方(思考)に関わる本でした。

そこから見えてくることを何度も実践してきましたが、本当に3年が過ぎたあたりから、見たこと、聞いたことの感じ方が変わったのがハッキリとわかるようになりました。※突然お金が儲かる方法を思いつくわけではありませんが・・・。

「ホームページ制作にはまず、考え方が重要だ」ということがハッキリと理解できるようになりました。また、その「基になるのが経営方針である」ということにも繋がるようになりました。

私たちの仕事は何のためにあるのか

私たちは何をしなければならないのか。

あの時から感じている疑問は、こんなシンプルな質問に、ハッキリと答えられるかどうか分からない曖昧な状態で事業を進めてきた自分に対して生じたものだと気づいたのです。

とここまでが社長のお話しです。

この話は、社長から幾度となく聞かされたため、私の中でも、勉強の方はまだまだ足りていないのですが、まるで自分が経験したことであるかのように感じられます。

話を戻します。

私たちの経営方針で重要な要素のひとつが「クライアントとユーザーの調和」であり、それを受けて、私たちのホームページ制作において軸になるのは「考え方」です。

どうすればクライアントとユーザーが調和できるホームページが作れるのだろうか。

常にそのテーマがつきまといます。

現在、私たちが行っているホームページ制作の考え方についてザックリ説明すると以下のようになります。(※驚くほどザックリしてますが驚かないでください(‘ω’)ノ)

〈ホームページ制作の工程について〉

  • ユーザーが「いい感じ」で訪れて「いい感じ」でコンテンツを見つけ「いい感じ」で目的を果たして帰っていくホームページを作るための「考え方(方針・目的・目標)」等を決める。(ヒアリング・デジタルマーケティング(コミュニケーション開発/自社ファネル使用)・アクセス解析等)
  • 外見を作る。(ユーザビリティ(UX)を考慮したホームページデザイン)
  • WEB上で見えるようにする。(SEOに適したコーディング及び設定)

私たちは、ユーザーがホームページに訪れて目的を果たしたり、諦めて帰ったりする行動の中で持つ様々な「感情」を捉えて、「目的を果たして帰るユーザーを増やす」ことを目的としてホームページ制作をスタートさせます。

これは公開した後も変わらず、この目標に向かってアクセス解析を活用したWEBサポートというサービスを通じてホームページを改善していきます。

そのために必要な思考については、現在、人間学に最適と言われている論語を含む中国古典を小林充治先生に学び、デジタルマーケティングについては、アライアンスパートナーとして原尻淳一先生にお力をお借りして、実践的な学びを日々進めています。

当社は14年前にホームページ制作会社としてスタートしました。

創業後すぐにアクセス解析を提供価値として導入しないと良いホームページは作れないと気づきましたが、作業に追われ、ただひたすらデザインとコーディングをする毎日でした。

本当の目的を見失っていたように思います。

それでもアクセス解析は続けていましたので、時代の移り変わりに伴ってユーザーがホームページ内で目的を果たす場合に持つ感情の流れにも大きく変化が出てきたことに注目して、ここ数年来、ホームページ制作工程の中でも「ユーザーの感情を知る」ことに重きを置いてきました。

そのために、原尻先生にデジタルマーケティングの社内講義をしていいただいています。また、「探求学習」をはじめとした思考の変革に関わる学びを社内全体に広げるために共有の和を広げようと準備しています(^^)/

これからもクライアントとユーザーが調和できるホームページを作るために、ユーザーの感情を知る技術を磨いていきます!

現代のスマートフォンを中心に利用されることが多くなってきたインターネット上で、成果につながるためのホームページを制作するためには、「知る力」と「築く力」とが調和することが必要不可欠であると思います。

アクセス解析とデジタルマーケティングで「知り」、デザインとコーディングで「築く」。

ホームページ制作に限らず、何事もバランスが重要なのでしょうけどね(V)o¥o(V)

以上、私たちの「ホームページ制作」についてのお話しでした。最後までお読みいただきありがとうございました。

お問い合わせはこちら> https://www.norad.co.jp/contact

電話番号:086-277-0333(営業時間 9:00~18:00 )

会社名:株式会社ノーラッド

住所:〒703-8282 岡山市中区倉田261-2