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三つの「いい感じ」でホームページ制作を成功に導きます!

こんにちは。

デジタルマーケティングとWEB解析を用いたWEBサイトの運営サポート事業を営む株式会社ノーラッド、専務の安岡です。

今回は、私たちが考える「ホームページ制作について」お話ししたいと思います )^o^(

ホームページを制作する事業に携わっている企業にはそれぞれの考え方があって、それは「流儀」や「理論」といわれているものです。

もちろん、私たちにも「ホームページ制作メソッド」というものがあります。

ホームページ制作の工程をもの凄くザックリ簡単に説明すると、大きく2つに分かれます。

「ホームページの外見を作る」(デザイン)

「WEB上で見えるようにする」(コーディング)

です ( ..)φメモメモ

各工程には、常にその時代に適したトレンドがあります。

このトレンドは、Googleをはじめとする各分野のクレイジーなレベル(※褒めてます)の最先端企業が、公式見解や実践レポート、論文が、ホームページやブログ、SNSなどを通じて情報公開し、一般企業の中にそれを取り入れる企業が増えていくことで形成されていきます。

もちろん、そういったトレンドとは別に、各企業が独自の経験と実績により培った知識と振り絞った知恵によって生みだした理論もあります。ホームページ制作会社は、自社の置かれている様々な状況のもとで、トレンドを踏まえながらも、自社の流儀に則り、戦略を立ててクライアントに提案し、受注に至って初めて自社の「ホームページ制作」の中に落とし込むことができ、事業として進めていくことになります。

デザインが出来上がり、WEB上で見えるようにするためのコーディングが完了したらWEB上に公開となります。

めまいがするほどザックリいうと、これがホームページ制作の流れです。

このように考えれば非常に単純明快なのですが、そう単純に済まないのが近頃のホームページ制作の世界です。

15年~20年前のホームページなら、このような工程で充分でした。

しかし近年、スマートフォン利用者が大幅に増えたことで、ユーザーの多様化するニーズに対応するためにホームページの制作にも様々な制約ができ、それに伴いホームページ制作会社のスキルもより高いものが求められるようになりました(-_-)zzz(※死んだふりではしのげません)

また、ホームページ内の情報を「コンテンツ」として意識して制作することも常識になりました。クライアントのホームページ内で機能的な強みをユーザーにわかりやすく届けるコンテンツを作るために、見出し感に溢れ読みやすいライティングと、立体感、躍動感ある画像だけではなく、動画を積極的に使用して様々な機能情報を「量」と「質」の両面から情緒的に届けることについて、私たちも一生懸命勉強しています。

「ホームページ内のコンテンツにユーザーがストレスを感じることなくいい感じの道筋で到達する」ことがホームページの持つ重要な機能のひとつになりますが、それだけではなく、「到達したコンテンツでユーザーが目的を果たすことができなければ現代のホームページとしては物足りない」と言わざるを得ないのが現実です。

ということで、ホームページに必要な機能は以下のようになると考えました。

あえてテーマをつけるなら「いい感じ」です。

  • ユーザーがWEBで情報やサービスを探し求めている動線にあって「いい感じ」で自社のホームページを見つけてもらうことができる。
  • ホームページに入った後すぐに、自分(ユーザー)が求めている情報・サービスがある!と「いい感じ」の時間で目的のコンテンツを見つけることができる。
  • コンテンツに入った(到達)後、情報やサービス内容がわかりやすく見える化できていて「いい感じ」で目的を果たすことができる。

私たちは、この三つの「いい感じ」な要素が、現在のホームページには特に必要だと考えていて、ずっと以前からGoogleもそれを目的にしてホームページ制作を行うべきだと強く訴えています。それがいわゆるSEOのひとつになるわけです。

Googleは当初から常に「ユーザーを惑わすな!」と言ってきたと思います。その事には私たちも同感ですし、ホームページ制作に携わっている会社はみんなそのことを考え努力しています。

ホームページとは外見がカッコ良く、コーディングやプログラムもしっかりしているいいモノを作るだけでは足りないと時代に入ってきたと言えます。

私たちは長い間

  • 外見を作る。
  • WEB上で見えるようにする。

の工程だけで進めてきましたが、5年程前からこの工程に疑問と限界を感じ、

「私たちの仕事は何なのか」

を少しずつ考えるようになりました。

そうする中で色々取り組みましたが失敗の連続でした。お金も使いましたし、時間もしっかり掛けましたが、何をやっても上手くいかなかったのです。(T_T)

そんな中で最終的にたどり着いたのが「考え方」の最適化でした。

またまた長くなってしまいそうなので、今回はこの辺にさせていただき、続きはまた次回お話しさせていただきたいと思います。

お問い合わせはこちら> https://www.norad.co.jp/contact

電話番号:086-277-0333(営業時間 9:00~18:00 )

会社名:株式会社ノーラッド

住所:〒703-8282 岡山市中区倉田261-2