ホームページ作成

サイト集客で今後ますます重要になるUXとUIとは?【その2】

ユーザーがホームページで目的を達成させるために

「クライアント」がホームページで集客やブランディングなどの目的を達成させるために、

「ユーザー」である利用者様と「クライアント」「調和」を目指して頑張っているノーラッド代表の柳栄年です。


この度は私のブログをご覧いただきありがとうございます。今回の内容はUI(ユーザーインターフェース)について話していきます

ホームページの目的達成に大きく関係してくる内容となっていますのでぜひ最後までご覧ください^^

目次

1:少しだけ私の紹介
2:今回の内容
3:UI(ユーザーインターフェース)について話します
4:UIをWEBの世界で用いる場合
5:魅力的なサービスにするための大前提とされている2つの条件
6:本を読んでの考え

少しだけ私の紹介

担当はコンテンツデザインです。
ユーザーにとって良いコンテンツとは何か?

『どの様なカタチでユーザーにクライアントの強みをコンテンツを通じて表現すればよいのか』

『どのようなカタチでユーザーに体験してもらえると目的達成につながりやすいのか?』を考えています。

その過程でUI/UXにたどり着きました。恥ずかしながらただいま猛勉強中です。

このブログでは当社が提供する主なサービスを、『ホームページ制作』から『ホームページ運営』に方向転換する過程で学んだ内容の中でも、力を入れて取り組んでいる中から選んでブログを書いています。

この度の「UX・UI」については、全3回にてお話ししていく予定にしていますのでぜひご覧ください!

今回の内容

UI(ユーザーインターフェース)について話します


まず初めに大事なことは

「UI・UX」の違いを理解しなければならない。いうことです。

と、参考書には書かれているので少し説明いたします(笑)


【UIとUXの違いについて】

UI:ユーザーインターフェース=ユーザーに見えている部分

UX:ユーザーエクスペリエンス=UIを含むサービス全体の利用体験


を指すと書かれています。

これについて私自身、ここまでハッキリと頭の中で整理、理解できていなかったので大変勉強になりました。(参考書籍P10に記載)


提案書の作成時や画像、動画作成等、なんにでも言えると思うのですが、「何を見せるか」と「どう見せるか」をしっかり分けて考えることが重要だと思います。


ただ、筆者である平石大祐さんは「言葉としては、WEB業界のなかでよく見聞きするようになったUI/UXですが、案外、その定義はあいまいで、両者を混同しているケースもよく見かける」とも語っています。


実際私もコンテンツUI/UXデザインを頑張って考えているときに、あいまいで混同している状態になることが多々あります。まだまだ経験(勉強)が足りませんね。


学んだ事を繰り返しチャレンジする事で観えてくるものが多くありますので、あきらめず取り組んで常にそのレベルのコンテンツが生み出せるように数多くのコンテンツ作成に携わりたいと思っています。

UIをWEBの世界で用いる場合

著者の平石大祐さんはUIとはボタンの見た目や写真、フォントなど画面上でユーザーの視覚に触れるすべての情報、「見た目」を指す言葉だと語っています。


また、ホームページやアプリの「使い勝手」を整えるのもUI:ユーザーインターフェースの役目とされていてユーザーにとって魅力的で、何度も利用したくなるサービスにするには、大きく2つの条件をクリアする必要があるとされています。

条件1:使い勝手の良さ

『UI:ユーザーインターフェース』とはサービスとユーザーをつなぐ視覚的な情報を指しますが、UIを語るうえでは『使い勝手がよいかどうか』というユーザビリティの側面が欠かせないとされています。


確かに、ホームページの各ページやコンテンツの全体的なデザインはカッコ良いし、見やすいのだけど『あの情報はどこにあるのかな?』や『このボタン押せるのかな?』なんてことは私も日頃よく感じることですし、皆さんも感じた事はあると思います。

これがユーザーが訪れる主要コンテンツで続くと離脱の大きな原因になりますね。


著者である平石大祐さん曰く
使い勝手の悪さはユーザーに不要な手間、労力をかけさせてしまいます。

使い勝手が悪いシーンが続くと、ユーザーは次第にサービスを利用するモチベーションを損ね、最後にはサービスから離脱してしまいます。

サービスを利用してもらうためのインフラともいえるUIを整えて、当たり前の使い勝手を保つことが、ユーザーに選ばれるためのサービス作りの大前提になるわけです。

と語っています。


ユーザーの目的をストレスなく果たせるホームページを作成するうえでUI:ユーザーインターフェースは欠かせない機能の一つなんですね。

細かい事のように感じるかもしれませんが、使用しているユーザーにとっての影響は大きいと思います。(私もイライラする事多いです)


条件2:ターゲットのニーズに沿った、優れた体験価値を提供する

つまりUX:ユーザーエクスペリエンスを向上させること。とされています。


という事で今回は「UI:ユーザーインターフェースとは」についてお話しました。


次回は、UX:ユーザーエクスペリエンス(UIを含むサービス全体についてお話します)

についてお話いたします。

参考書籍についての簡単な情報

タイトル:UI/UXデザインの原則 The Principle of UI/UX Design
著 者:平石大祐
発行人:久保田貴幸
発行元・発売元:幻冬舎


UI/UXデザインの原則「はじめに」に書かれていること

「消費者にとっての価値が“機能”から“体験”にシフトしているといえる」と・・・

これまでの企業の競争力の根源は「開発力」でしたが、加えて「魅力的な体験へと落とし込む力が重要」と書かれていて、企業にとっての新たな競争力の源となるのが、UI/UXだと考えている。
と、書かれています。

本を読んで感じたこと

この本を読んで私が感じたのは、
ホームページの『見やすさを機能としてちゃんと考えたことが無かった自分が居た』ということです。

もちろん『見やすさが云々』と言われれば理解ができますし『自分自身はちゃんとわっかている』という感覚がハッキリあります。


それ故、『UI:ユーザーインターフェースというコトバ』も聞いたことがあるだけでなぜか任務完了になっていました。

この本を読んで、当社クライアントのホームページに設定しているヒートマップデータ等の解析ツールの見方がハッキリと変わりました。

『誰に何を見せるのか』それを『どう見せるのか』、当社では様々な角度でその問題に接触するようにデジタルマーケティングを軸とした作成工程の仕組づくりを行っています。

現代のホームページは見れるだけでは競争に勝てない

ちなみに、総務省のホームページに以下の情報が記載されていました。

スマートフォンの利用者2019年における世帯の情報通信機器の保有状況をみると、

「モバイル端末全体」(96.1%)の内数である「スマートフォン」は83.4%となり初めて8割を超えた。「パソコン」は69.1%、「固定電話」は69.0%となっている。
(出典:総務省情報通信白書/情報通信機器の保有状況/第2節 ICTサービスの利用動向/図表5-2-1-1 )
(https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r02/html/nd252110.htm)

複雑な作業をこなす小さなスマホで『便利』が増える

このデータを見てもわかるようにスマートフォンは、私たち一般市民の生活に深くかかわりを持っています。

もう『スマートフォンが無ければできないことが多すぎる!』と自信をもって断言できる人は多いのではないでしょうか。

このような状況を鑑みるとPCに比べて非常に小さな画面の中で今後ますますスケールが大きく複雑な作業をこなすことがより増えてくる可能性が高いスマートフォンですが、

それを利用するユーザーにとって『UI:ユーザーインターフェース』は最も必要なデフォルト機能になっていくのは必然だと感じます。


最後に!

岡山の企業様で自社のホームページで集客を行いたいけどできていない

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ノーラッドでは毎月限定ですが無料でホームページの診断を行っております。

当社ではマーケティング思考で解析できる上級ウェブ解析士と実践的なデジタルマーケティング手法を提供できるマーケッターが在籍しております。

ホームページで集客するために当社が必要と考えている環境「クライアントとユーザーの調和状態」を叶えるには、何を行えば良いのかの診断を行なっております。

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今後もノーラッドのブログをよろしくお願いいたします。ありがとうございました。