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サイト集客で今後ますます重要になるUXとUIとは?【その1】

「お客様」がホームページで集客やブランディングなどの目的を達成させるために、
「ユーザー」である利用者様と「お客様」「調和」を目指して頑張っているノーラッド代表の柳栄年です。

この度は私のブログをご覧いただきありがとうございます。

目次

1:少しだけ私の紹介
2:今回の内容
3:UX・UIの正式名称は?
4:参考書籍についての簡単な情報
5:本を読んでの考え

【少しだけ私の紹介】

私は大阪生まれの岡山育ちです。(関西弁が話せないのはナイショで…)

担当はコンテンツデザインです。
日々、良いコンテンツとは何か?どの様にコンテンツを表しユーザーに伝えると目的達成につながるか?を考えています。

当社の制作メソッドにデジタルマーケティング(WEBマーケティングを含む)を導入することが決定して以降、 社員全員で本格的に取り組んできましたが、あっという間に時間は経つもので今年の9月で2年になります。

当社が提供するサービスをホームページの「制作」から「運営」に方向転換しその中で最も力を入れているものの中の一つでブログを書きたいと思います。

【今回の内容】

その最も力を入れている内容とは、現代のホームページ制作に欠かすことができないといわれている「UX・UI」です。書籍などで学んだことをこのブログで分かりやすくお伝えしていきますので、ぜひともご参考にしていただきより良いホームページを制作ください。

「UX・UI」についてのお話は全3回にてお話ししていく予定にしていますのでぜひご覧ください!
次回は2021年6月1日です。

【UX・UIの正式名称は?】

まずこの「UI・UX」ですが、正式には。

UI:ユーザーインターフェース

UX:ユーザーエクスペリエンス

という名称です。その意味については、ウィキペディアから引用してみたのでご覧ください。

【Wikipediaからの引用】

ユーザーインターフェースについてWikipediaには以下のように書かれています。
ユーザインタフェース: User Interface、 UI)または使用者インタフェースは、機械、特にコンピュータとその機械の利用者(通常は人間)の間での情報をやりとりするためのインタフェースである。
これには長音符の有無などによる表記ゆれが見られるが、本記事では「ユーザインタフェース」で統一する。
ユーザインタフェースは以下の手段を提供する。

ユーザーエクスペリエンスについてWikipediaには以下のように書かれています。
ユーザーエクスペリエンス: user experience)とは、人工物(製品、システム、サービスなど)の利用を通じてユーザーが得る経験である。
しばしば「UX」と略される[1]。「ユーザー経験」「ユーザー体験」などと訳される。
よいユーザーエクスペリエンスを達成するために、ユーザビリティ工学インタラクションデザインユーザー中心設計 (UCD)あるいは人間中心設計 (HCD) などが実践される。

と、書かかれています。

すごく難しい言葉で書かれていてこの内容でわかる方は少ないのではないでしょうか…

UIもUXも同じ目的なのですが、要するに利用者(ユーザー)が嫌な気持ちにならないようにしてね。っということのようです。

Wikipediaにも書かれているように、UI/UXはホームページだけで必要という訳ではなく、様々なサービスや製品等ですでに重要だと証明されている考え方のようです。

例えば、スマホ・家電製品・自動車などの「使用感をより良くする」ために多くの分野で研究されてきているようです。

スマホや家電を使用したとき、やりたいことがすぐできないとイライラしませんか?
これをUI/UXの考え方を用いて、できるだけユーザーが嫌な気持ちになるような環境を無くそうじゃないか!
という、人の心にやさしく工業的に優しくない、レベルの高い考え方だと私は感じています。

ここ最近、色んな記事で見かけるのは「ホームページで目的(販売・申し込み・周知等)を達成させるには、訪れるユーザーのニーズに合致したUX・UIが絶対必要だ」という内容に向けたお話が数多く書かれています。

ここ数年で「UXデザイン」について書かれている書籍(日本語で書かれているもの)も増えていて、2021年5月時点楽天ブックスアプリで「UXデザイン」で検索したら136件ヒットします。

WEBマーケティングで検索した場合は349件でした。WEBマーケティングと比べても認知度が高くなってきていることがわかりますね、 今後ますます増えてくると思います。
※2021年5月17日時点です。(あくまでも私がザックリ楽天ブックスで検索した結果ですので間違っていたらご容赦ください。)

今後はもっと家電やスマホのようにホームページでも「使用感をより良くする」という考え方が高まると考えます。

その事から考えると、ホームページがスマホや家電・自動車等のように人々の生活に溶け込んでいるのだと実感できますね。

話がやや脱線気味でしたが、ここからはUI:ユーザーインターフェースとはなにか?について書いてみます。

今回は、私が以前購入して読んで勉強した書籍をUI・UXの参考書にしてみたいと思います。
※僕の考えではないので安心して参考にしてくださいね(泣笑)

【参考書籍についての簡単な情報】

タイトル:UI/UXデザインの原則 The Principle of UI/UX Design
著 者:平石大祐
発行人:久保田貴幸
発行元・発売元:幻冬舎

UI/UXデザインの原則「はじめに」に書かれていること

「消費者にとっての価値が“機能”から“体験”にシフトしているといえる」と・・・

これまでの企業の競争力の根源は「開発力」でしたが、加えて「魅力的な体験へと落とし込む力が重要」と書かれていて、企業にとっての新たな競争力の源となるのが、UI/UXだと考えている。
と、書かれています。

【本を読んでの考え】

これを読んで私が感じたのは、今まではそこ(ホームページ内の様々なコンテンツ)でできることは最低限揃っていて、それはそれで便利だけど、使い慣れてくるとなんとなく、だんだん邪魔くさい部分が見えてきたり感じてきたりする。

その「邪魔くさく感じる部分」に注目する。

ユーザーのライフスタイルの多様化が進むことで成長し、各デバイス(スマホやPC)やホームページ内で求めることがもっと貪欲になっているのだと理解する事が基本なのかな。と感じました。

その、「邪魔くさく感じる部分」を快適にするのがUI/UXだというお話です。何が問題で、どうやってUI/UXを用いて解決させるのかは次回以降でゆっくりと書いていきたいと思います。

今回は“UI/UXとは“を書きましたが、この次はUIとは何かをこの参考書を基に書きたいと思います。
次回の更新日は2021年6月1日です。ぜひともご覧ください!

最後に!

現在、岡山の企業様で自社のホームページで集客を行いたいけどできていない、やり方が分からない、といったお悩みをお持ちの方、ぜひNORADの無料診断をご使用ください!

ノーラッドでは毎月2件まで無料でホームページの診断を行っております。
上級ウェブ解析士、マーケッターなどがウェブ集客に必要な「クライアント様とユーザー様の調和」には何を行えば良いのか」の診断を行なっております。

こちらもぜひご検討ください。

少しでも気になられた方は下記のURLをクリックまたはお問い合わせください!
https://www.norad.co.jp/

TEL:086-277-0333

今後もノーラッドのブログをよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。