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ヒートマップって知ってる?WEB解析で使っていない会社はヤバイ!

こんにちは✨

岡山でホームページ制作から運営のサポートまでをおこなっているNORADの上級ウェブ解析士の真鍋です!
今回のお話は

現在のWEB解析で導入されていない会社はヤバイと思われるほど重要な「ヒートマップ」についてです!

商品・サービスを売りたいのに、全然集客できないので解析で改善ポイントを探されると思います。
しかし、

「無料のGoogleAnalyticsを使用しているがいまいち詳しい改善ポイントが分からない」
「ホームページの課題が分からない」
「滞在時間は長いのになぜコンバージョンされないんだろう」


といったお悩みは少なくなく、WEB担当者の方は大変悩まれていると思います。でももう大丈夫です!
ヒートマップを正しく使うことが出来れば、必ず明確な改善ポイントを見つけることができます✨

私はヒートマップを使い、クライアント様の売り上げ金額15倍、コンバージョン率10倍など、数多くの実績に貢献することが出来ました!その経験から、今回、私が

1:ヒートマップとは?

2:ヒートマップで分かること

3:まとめ

についてお話しします!この記事を読むと、ヒートマップの理解が高まり導入しやすくなります。売上UPのためにも、ぜひ参考にしてください!

1:ヒートマップとは? 15秒で分かりやすく説明

ヒートマップツールとは、Webサイトの各ページでユーザーがどのような行動をするのかを、サーモグラフィーを利用し、わかりやすく色で表現することが出来るツールです。

GoogleAnalyticsと比較すると、「色で表現」するため、専門知識がなくても簡単にユーザーの詳細な行動を把握できることが特徴です。


2:ヒートマップで分かること

ヒートマップはユーザー行動を可視化することができます。ヒートマップには大きく分けて次の3つを可視化できる機能が備わっております。

ここでは一つひとつご紹介していきますのでご安心ください^^

先ずは弊社が導入しているヒートマップツールの画面からご覧ください✨

上の画像が実際のヒートマップツールの画面になります。
3つの機能が一度に可視化されています。
右から、アテンションヒートマップ、スクロールヒートマップ、クリックヒートマップとなります!

それではアテンションヒートマップから説明していきます。


・アテンションヒートマップ

アテンションヒートマップでは、ページのどこの箇所がよく読まれているのか?を色を用いて、可視化する機能が備わっています。赤色の場所がよく読まれている箇所(ユーザー興味が高いコンテンツ)であり、緑色、青色と寒色になればなるほどユーザーに熟読されていない箇所(ユーザー興味が低いコンテンツ)になります。

では、もう一度アテンションヒートマップを見てみましょう!

上の画像をご覧いただければお分かりのように、ページ中央上部が緑や白になり、反対にページ下部が赤くなっています。この状態が表していることは、ユーザーに興味のないコンテンツが上部にあり、興味のあるコンテンツが下部にあるということです。

この状態から、興味のないコンテンツ部分で離脱してしまう可能性があるので、興味のあるコンテンツと入れ替え興味のないコンテンツを違うコンテンツに変更するという改善案が導き出せます。


・スクロールヒートマップ

スクロールヒートマップでは、ページのどこまで読まれていて、どこで離脱してしまっているのか可視化する機能が備わっています。ページを訪れたユーザーの何%が、その箇所まで残って読んでいるのか確認することができます。
ここで気をつけなければいけないポイントは、サイト離脱でけではなく、ページの移動も%に含まれるということです。

こちらも一度スクロールヒートマップを見てみましょう!

上の画像をご覧いただければお分かりのように、キービジュアルからすぐ下のコンテンツでページ離脱(他ページへの移動)が60%となっています。このことから推測すると、
「キービジュアルがターゲットとズレている」
「読み込みに時間がかかっている」
「他のページのコンテンツに興味がある」
などです。

この状態だけでは、判断が難しいのでクリックヒートマップも確認し、より可能性の高い、答えを導き出します。


・クリックヒートマップ

クリックヒートマップでは、ユーザーがどこの位置をクリックしているのか、可視化する機能が備わっています。
クリックされた割合が多い箇所ほど、赤色になり、クリックされた割合が少ないほど、緑色になります。
また、ボタンがない箇所でクリックされていればリンクを設置したり、画像の上でクリックが多いならリンクを設置したりといった改善にもつながります!

では、クリックヒートマップを見てみましょう!

上の画像をご覧いただければお分かりのように、キービジュアル上部にあるメニューの
「会社案内」
「ブログ」
「スタッフ」

をクリックしていることが分かります。

この事から、現在、このサイトに訪れてる多くのユーザーはTOPページにあるコンテンツではなく、別のコンテンツに興味があるようなので、この数値だけで答えを出すとコンテンツの見直しが必要となります。

以上が3つの機能の説明になります!


まとめ

いかがでしたか?
多くの方がグーグルアナリティクスより簡単にイメージすることが出来たと思います^^

今回ご紹介したヒートマップを使用していただければ自社サイトの改善を大きく進めることができると思います。
しかし!!!

ヒートマップを使用したからといってそのまま鵜呑みにしてデータから正しい解析を行わないと正解を導き出せません。
今回ご紹介したケースではTOPページから「会社案内」のページに多く移動しているということでしたが、そもそもアクセス数は?滞在時間は?会社案内の後はどのページに移動している?
など、様々なデータから正しい見解を出さなければ間違った答えとなります!

今回、私がグーグルアナリティクス、サーチコンソール、GA4、ヒートマップを使用して出した1つの答えは、

「そもそもターゲットがサイトに訪れていない。広告でターゲットユーザーの流入を増やす。」

です。

いかがでしたか?この記事をご覧の方も同じ答えでしたでしょうか?
一見ツールを使用すれば簡単と感じてしまうWEB解析ですが、多くの経験があって初めて「正しい解析が行えます」現在、サイトからのお問い合わせが少ない、作りっぱなしでほったらかしにしている、などのお悩みがある方!

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