マーケティング

なぜユーザーを知ることが大切なのか

こんにちは。

岡山のデジタルマーケティング会社 株式会社ノーラッドのマーケティングプランナーの柳です。

今日は「なぜユーザーを知ることが大切なのか」をカレーライスを例に簡単に説明したいと思います。


例えば、あなたは、付き合い始めて間もない恋人にカレーライスを作ることになったとします。

もちろん、彼に喜んでもらいたいと思っています!

では、ここで質問です。

まず何をすれば、彼に喜んでもらえるカレーライスを作れる確率が上がりますか?

料理教室に通う?

高級食材を使用する?

有名カレー店のお取り寄せをする?

答えは、簡単です。

まず、「彼の好きなカレーライスを本人に聞く。あるいは、調べる。」です。

もし、何も聞いたり、調べず、自分の作りたいカレーライスを作るとどうなるでしょうか?

なんてことになりかねませんよね。

事前に、ちゃんと彼の好きなものや嫌いなもの、食べたいもの、アレルギーなど知っていれば、彼が喜ぶカレーライスが作れるはず!

もし、彼が野菜が嫌いだったとしても、小さく刻んだり食べれる工夫もできるはず。

今日のまとめ

彼に喜んでもらうカレーライスを作るには、まず彼を知ること。

それと同じように、ホームページでも、ユーザーにサービスの導入やモノの購入をしてもらおうと思ったら、まず「ユーザーを知ること」、そして「情報をユーザーが好む形にして届ける」が大切です。
ノーラッドでは、ノーラッド独自のデジタルマーケティング手法「NORAD WAY」により、ユーザーが求めているものを必要なだけ提供できるサイト設計を行っております。

ユーザーに何を伝えればいいか分からないといったお悩みをお持ちの企業様はぜひ、ノーラッドまでお問合せください。