ブログ

岡山でWEB集客に必ず必要な解析ツールがあるって知ってた?

こんにちは〜❗️

デジタルマーケティングを活用し、「お客様」目的達成を目指している株式会社ノーラッドの真鍋です😁


今回の内容は「WEB集客に必ず必要な解析ツール」についての内容となります!

まさかとは思いますが・・・WEBで集客を行うのに解析ツールが「Googleアナリティクス」だけ!ってことはありませんよね😅💧

Googleアナリティクスのみでも全く解析が行えない訳ではありませんが、
「目的達成を叶える期間」
「改善のスピード」
などが、遅れて大きな損失となっている可能性があります💦💦💦💦💦


そのような事にならないよう、今回はWEB集客に必ず必要な解析ツールをご紹介したいと思います✨
こちらの記事をご参考にしていただきより良いホームページ運営を行ってください!

正確な解析を行うには5つの解析ツールが必要です!

WEB解析ツールは無料のツールから有料のツールまで様々なツールがあります!
そして、最も有名な解析ツールはGoogleアナリティクスではないでしょうか😁

しかし、Googleアナリティクスをホームページに設置しただけで、そのままとなっている岡山の企業様が多いと感じます😅

解析ツールは設置しただけではほとんど意味がなく、正しい設定をしなければ解析を行うことは出来ません❗️


また、解析ツールもGoogleアナリティクスだけしか設置していないパターンが多く、これではユーザーの細かな動き、興味、流入前の動きなどのを詳しく解析することが出来ません❗️


では、どのようなツールがあればユーザーを細かく解析できるかと言うと、

「Googleアナリティクス」
「Googleアナリティクス4」

「Googleタグマネージャー」

「サーチコンソール」

「ヒートマップツール」

5ツールが最低でも必要と考えます〜✨✨✨


では、それぞれの解析ツールで何が分かるのか?を簡単に説明していきたいと思います〜^^

Googleアナリティクスで分かること!


最も有名な解析ツールで様々な事が大まかに分かります😁
ホームページの流入元、訪問回数、目標達成回数、訪問人数、滞在時間、訪問した人の年齢・性別、回覧したページ、大まかな導線などが分かります

Googleanalytics画面



多くの項目が分かるので、ホームページの問題点を見つける事ができたり、施策の効果を確認出来たりします❗️

細かな設定が必要となりますが、正しく設定を行えば基本の解析を行えるツールとなります^^

Googleアナリティクス4で分かること


解析に携わったことがない方には難しい説明になりますが、Googleアナリティクスでは、「セッション」や「ページ」を軸に計測をされていましたが、Googleアナリティクス4では「イベント」を軸にした計測に変わっています!

これにより、Googleアナリティクス4ではセッションがイベントとして計測されます😅

Googleanalytics4画面


特徴としては、Googleアナリティクスでは測定が出来なかった、

ウェブとアプリを横断的に計測

Googleの機械学習を活用した予測機能

Cookieが段階的に廃止されていますがGA4はデータ規制に対応した仕様

より細かなホームページ内の動線理解

などが分かります^^


難しい説明になってしまいましたが、凄く簡単に言うと「時代の進化に伴って解析しやすくするツールという事です😆

Googleタグマネージャーで分かること!

分かることと言うよりは、タグの設置が手軽に行える負担軽減のツールです✨

通常、電話番号のタップ回数測定を行う場合にはホームページのHTMLの変更をする必要があります😅そうなるとHTMLの専門的な知識が必要となりますがGoogleタグマネージャーを使用すると専門的な知識がなくても測定したい行動を設定できます😆


またGoogleアナリティクス4の設置もタグマネージャーに行うことでホームページのHTMLを変更する必要はなくとても簡単に行う事ができます❗️

サーチコンソールで分かること!

サーチコンソールで分かることは、ホームページ流入前の5つの項目が分かります❗️

その5つの項目は

「検索キーワード」

「検索キーワードでのホームページ表示回数」

「検索キーワード別のクリック数」

「検索キーワード別のクリック率」

「検索キーワードの表示順位」

です✨


上記の項目から狙ったや訪れて欲しいキーワードの順位、クリック数などを確認し目的達成にどう影響しているか細かく確認していける解析に必要なツールです❗️

ヒートマップツールで分かること!

最後はヒートマップツールです!

「Googleアナリティクス」「Googleアナリティクス4」「Googleタグマネージャー」「サーチコンソール」の4つのツールはGoogleが無料で提供してくれているツールとなりますがヒートマップは違います❗️


先ずは、ヒートマップツールで分かることをですが、ページ内の興味があるコンテンツ把握、ページのスクロール率、クリックされている箇所の3つです^^

上記の画像がヒートマップの実際の画像になります。

左から順に

・アテンションヒートマップ(何処に興味を持って見ているか?)

・スクロールヒートマップ(何処までスクロールしているか?)

・クリックヒートマップ(どこをクリックしているか?)

※ツールによって上記の呼び方は違います

Googleアナリティクスでは、ページ内の細かい解析は行えないのでページ内に様々なコンテンツが入っている場合にはどこに反応してお問い合わせに繋がっているのかまでは分かりません💦


逆に何処が悪くて離脱になっているかも分かりません💦

そこで、ヒートマップツールの出番です❗️ヒートマップを使用すれば興味のあるコンテンツやページの何処まで興味を持って見てもらっているかなどが分かります^^



では、ヒートマップツールはどこのツールがおすすめかというと・・・


無料版では

User Heat(ユーザーヒート)

User Heatは無料のヒートマップツールとしては定番といえるツールで、機能のすべてが無料です。よく読まれているエリアやクリックされている箇所をきちんと分析できます。分析できるのは月に30万PVまでなのでそれを超えるようなら有料版に切り替えが必要となります^^

https://userheat.com/


有料版では

ミエルカヒートマップ

シンプルで使いやすいUIに加え、無料プランでもサポートを受けられるミエルカヒートマップはヒートマップを初めて導入する人に特におすすめです。

https://mieru-ca.com/

です^^

ぜひ、ご使用いただきより良い解析を行ってくださいね〜^^


しかし!!!


ホームページの解析でツール設置と同等に必要なことがあります❗️

それは・・・

解析数値の読み方、考え方です!


例えばですが、ヒートマップでページの下部までスクロールされていないと分かったとします。

この改善案として、どのような答えを出しますか❓


「ページが長いから」

「内容が面白くないから」

など数値を読む人によって出る答えが違います・・・💦


ここで重要なのは、正解は一つ❗️❗️❗️ということです!


このように、解析をする人のレベルが高くなければ間違った改善を行い、無駄な改善費用、無駄な時間、見ているユーザーを不満にさせてしまいます💦


そのような事にならないよう、しっかりと解析数値を確認をしましょう^^

でも・・・と!

自信がない方!!!

岡山のデジタルマーケティング会社NORAD(ノーラッド)にお任せください❗️

NORADには上級ウェブ解析士はもちろん、マーケッターも在籍しています

また、管理しているホームページは岡山県の企業を中心に100社以上❗️様々なデーターと照らし合わしながら、解析士とマーケッターが議論を交わしベストな改善案を導き出し、クライアント様の目的達成を叶えます😆


現在、岡山県の企業様に対しより良いホームページの運営のキッカケとなればと考え、ホームページの無料診断を行っていますので、是非ご利用ください❗️✨


押し売りなどをご心配されているならご安心ください^^

実は弊社には営業マンがいません😅💦

クライアント様のサイト運営にスタッフ全員で取り組んでいる為、営業をする時間に使うのではなく施策を探し出す時間に使っています❗️


お気軽にご相談ください〜^^✨